今度ご結婚式をお手伝いさせていただくおふたりのお式のスタイルは
『祝言式(しゅうげんしき)』
ご準備を進めながら改めて素敵な結婚式のスタイルだなぁと思いましたので
みなさまにもご紹介。
祝言とは平安時代から昭和の初めまで1000年以上に渡り行われてた
日本で最も歴史ある挙式です。
新婦様は自宅でお母様に支度をしてもらい、
新郎様の自宅まで親戚一同 花嫁道中をなして嫁いでいました。
そして両家の親族や近隣の方をお招きし
その方々の前で夫婦になることを誓い、両家を結び、
その後 三日三晩宴で新郎新婦を祝福していました。

昔から日本では 結婚は新郎新婦だけが結ばれるのではなく、
ご両家のご家族やご親族同士も結ばれるという意味をもっていました。
キリスト教式や神前式のように神様に誓うのではなく
そこにいる大切な方々との絆を結ぶ、
厳かでありながらご家族ご親族のあたたかい想いに包まれたて
おふたりがこれから夫婦になる一歩を踏み出す。
祝言は古き良き日本の伝統ある結婚式のかたちです。
祝言式はこんな方におすすめです。
- ご家族の絆を大切にした結婚式がしたい
- ご家族中心のささやかなアットホームな結婚式にしたい
- 和装が着たい
- 派手な結婚式は抵抗がある。
- 目立ちたくない
- 宗派にとらわれたくない
そして昔 日本では新婦様は生まれ育った自宅で花嫁になる準備をし
祝言を行う新郎の家へと向かっていました
“自宅で花嫁になる”
愛娘の結婚にそわそわするお父様。
皆様にお茶を淹れてくださるお母様
「私もこうして嫁いで来たんだよ」とおばあ様。
気付くとご近所の方も花嫁さんを見に集まってたりして。
式場に行くことが容易ではないおじいちゃんおばあちゃんにも
花嫁になる様子を近くで見てもらえることはとても喜ばしいことです。
結婚式本番も特別な時間ですが
こうして大切なご家族に見守られて花嫁になる時間は
尊く愛しい時間になります。
もちろんご自宅が叶わない場合は
料亭や旅館・古民家をお探ししますのでご安心くださいね。
今度お手伝いさせていただくおふたりが
祝言式を選んだのには
ご家族を想うやさしくまっすぐな理由がありました。
入籍に際して新婦家の苗字にすることを決めたおふたり。
新郎様の親御様のお気持ちをお察ししたときに
ー苗字が変わっても両家を大切にしていくという気持ちを結婚式で気持ち伝えられたらー
と。
おふたりの祝言式ではわたしが進行をさせていただきます。
ふたりのご家族を大切に想う気持ちがきちんと伝わりますように
ご両家の絆が結ばれますように
これからふたりがこの日を思い返したときに
ご家族の愛情を改めて感じることができる思い出深き日になりますように
そう願い 想いをお預かりしてお届けできるお手伝いが出来たらなと思っています。
福岡を拠点に、会場に所属しないフリーウェディングプランナーhokuleaです。
初回カウンセリング承っております(無料)
《ご相談の例》
⋆結婚式は華やかなイメージがしてちょっと気がひけてしまう
⋆ホテルや結婚式場で挙げる自分たちのイメージができない
⋆人前は恥ずかしい…できれば目立ちたくない..
⋆結婚式というほど大げさではなく親族や少しの友人を招いて少人数でささやかにお披露目会をひらきたい
⋆入場もケーキ入刀もお色直しも無しにして
集まってくれた方とゆっくり会話を楽しみたい
⋆自分たちで手作りの結婚式を考えていたけれど
進めていく上で不安になってきてプロにサポートしてほしい
⋆彼が再婚で結婚式に積極的ではないけれど
わたしはきちんと花嫁姿と感謝の気持ちを伝える場を作りたい
⋆年配が多い親族にはゆっくり楽しんでもらえるような落ち着いた雰囲気の料亭で
感謝の気持ちを伝えたい
⋆家族みずいらず温泉旅行を兼ねて旅館で結婚式をしたい
⋆海外に住んでいるけれど結婚式は親族や友人がいる日本で挙げたい
現実的に会場見学や問い合わせが思うようにできないからフレキシブルに対応してほしい
・式場探しをサポートして欲しい
このようなご希望やご不安をお持ちの方の力になりたいとおもっています
お気軽にご相談いただけましたらうれしいです





