よみもの
2026.01.24
結婚式という一日を、手に取れるかたちで

昨年、結婚式をお手伝いしたご夫婦のもとへ。


久しぶりに、その日から続く暮らしの時間に触れてきました。

フォトグラファーのyamaguchiさん、
soyonagiのフローリストakihoさんと一緒に。

リビングの棚に、
あの日の結婚式のアルバムが、そっと置かれていて。

自然と、ページをめくる時間が始まりました。

 

結婚式のアルバムが飾ってあって

みんなで見ました。

 

 アルバムの中では、 あの日の光も、笑い声も、 ずっとそのまま。

ページをめくるたび、 あの日の温度が、やさしく蘇ってきて。

 

手に取れる温もりは、

デジタルにはない、特別なものが宿っている気がします。

 

 

アルバムには、時を経るほどに深まる、特別な温もりがあります。

ふたりにとっての宝物。

ちょっとつらいことあってもひらくたびに

原点に立ち返ることができるお守りのようなもの。

 

 

改めてアルバムのよさを感じました。

 

アルバムをつくるとするなれば

自分たちでつくるか

プロにお願いするか

 

自分たちで作ることの価値

そのときの感情とか心の動き

一枚一枚の配置に込めることで

のちにページをめくるたびに
あの日の感情がよみがえってくる

自分たちでつくるからこそより「温度」のある一冊になるとおもいます。

 

プロ、当日撮影してくれたphotographerさんに依頼するという選択肢

同じ日 同じ時間 同じ想いを共有したphotographerさん

客観的にも 感情の流れもどちらも大切にしながら

物語として編み上げてくれる。

使う紙、製本の質、レイアウトの美しさ。

細部にまで宿る、プロならではの仕事があります。

 

どちらにしても

アルバムは 何十年後も、手に取るたび、 「つくってよかった」と思えるものだと、

 

結婚式を通して

アルバムのすばらしさを教えてくださったから

わたしも日常の機微も家族との思い出も

アルバムつくってみようかなぁと目論見中です^^

 

 



福岡を拠点に、会場に所属しないフリーウェディングプランナーhokuleaです。

初回カウンセリング承っております(無料)

 

《ご相談の例》

⋆結婚式は華やかなイメージがしてちょっと気がひけてしまう

⋆ホテルや結婚式場で挙げる自分たちのイメージができない

⋆人前は恥ずかしい…できれば目立ちたくない..

⋆結婚式というほど大げさではなく親族や少しの友人を招いて少人数でささやかにお披露目会をひらきたい

⋆入場もケーキ入刀もお色直しも無しにして
集まってくれた方とゆっくり会話を楽しみたい

⋆自分たちで手作りの結婚式を考えていたけれど
進めていく上で不安になってきてプロにサポートしてほしい

⋆彼が再婚で結婚式に積極的ではないけれど
わたしはきちんと花嫁姿と感謝の気持ちを伝える場を作りたい

⋆家族みずいらず温泉旅行を兼ねて旅館で結婚式をしたい

⋆海外に住んでいるけれど結婚式は親族や友人がいる日本で挙げたい
現実的に会場見学や問い合わせが思うようにできないからフレキシブルに対応してほしい

・式場探しをサポートして欲しい

 

このようなご希望や

結婚が決まったけれど

「結婚式はどうしようかな」

理由があって足踏みしている方

パートナーは大切な存在だからこそ胸の内を

打ち明けられていない方の

力になりたいとおもっています。

 

「結婚式、しようかな」「でもどうしたらいいか分からない」
そんな気持ちのまま、そっとHPをのぞいてくださった方がいたなら、
まずはお話だけでも大丈夫です。
どうぞお気軽にご相談いただけたら嬉しいです。

公式LINE:https://lin.ee/rFLZcBj


プロデュースの他に結婚や結婚式に関する全般のご相談も承っております
結婚式をするかどうか迷っている方もお気軽にお問い合わせください