昨日、英語コーチングのカウンセリングを受けました。
そして、思い切って始めてみることにしました。
カウンセリングの中で、
コーチの方がこんな言葉をかけてくれました。
「絶対、このレベルまで上がります。
楽しみにしていてくださいね。」
その言葉を聞いたとき、少し驚きました。
英語学習にしても、
どんなコーチングにしても、
最終的に結果を出せるかどうかは
受ける側の努力にも大きく左右されるもの。
だから多くの場合、
「頑張ればここまでいけますよ」
「あなた次第ですけどね」
そんなふうに、
少し“守り”の言葉を添えることも多いと思うのです。
でも、そのコーチの方は違いました。
迷いなく、
「大丈夫です」と言い切ってくれた。
それは、
根拠のない自信ではなく、
これまでの経験から生まれた
静かな確信のように感じました。
その瞬間、ふと思ったんです。
ああ、
こういう人に任せたいと思うんだな、と。
未来のことは、まだ見えません。
英語がどこまで話せるようになるのか。
どんな景色が待っているのか。
でも、
「この人となら期待する未来が見える」と思えたんです。
きっと、結婚式も同じなのかなって。
結婚式は、
まだ形のない未来を見据えるもの。
だからこそ、
不安に思う方も多いと思います。
本当にいい一日になるのだろうか。
自分たちらしい形になるのだろうか。
目に見えない未来に、
時間やお金をかけることは、
きっと勇気のいることだから。
そんなときに、
「大丈夫ですよ。」
と、
やさしく、でも確信をもって
言える人でありたい。
そして何より、
自分自身が
お客様と、その未来を信じていたい。
尊敬するウェディングプランナー
knot まりさんがおっしゃったこと。
「knotのお客様は最初、
“結婚式はしなくてもいいかな”と思っている方が多いんです。
でも、
“knotのウェディングだったらやってみてもいいかな”
そう思ってくださるんです。」
それはきっと、
結婚式そのものではなく、
knotまりさんの姿勢や想いに
価値を感じてもらえているから。
「この人となら、やってみたい。」
私も、
そう思っていただけるように。

昨日うかがったまどろみさんもおまかせしたい!とおもえる素敵なお花屋さん
結婚式は、
特別な一日。
でもきっとそれは、
日常とかけ離れたものではなく、
いつもの延長線のなかに、
そっと灯る
少しだけ特別な時間なのだと思います。
誕生日の夜、
ケーキのろうそくを囲んで
みんなで笑った、あの時間のように。
大切な人たちと同じ席を囲み、
同じ景色を見て、
同じ灯を囲む。
人生の美しさにそっと触れられるような
そんなやさしい節目にむけて
おふたりのまだ言葉になっていない想いを
一緒に紡いでいけたらと思っています。





